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電車も車も便利!阪神尼崎駅から徒歩1分。
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午前と夕方に外来診療をしています。
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確かな診断と適応・神経内視鏡手術の先駆者です。
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・手術以外の治し方
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最先端専門機器を使いこなします。
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お知らせ

当院は通常のクリニックと異なり、手術患者が入院している特別なクリニックです。新型コロナウイルス感染症の流行状況を鑑み、以下の対応を取るべき時期に来た(2020.4.3作成)と判断しましたので、十分ご理解の上、御協力をお願い致します。
1.入院患者の面会は家族を含めて原則的に完全禁止と致します。   (入院時、退院時の送迎は外来待合までと致します。)
2.院長外来は大変混み合います。待合での密集を避けるため、また無症状の新型コロナウイルス陽性の方が新型コロナウイルスを持ち込むリスクを避けるため、 既に通院され次回予約されている患者さんのうち、急ぎの状態でない及び重症でないと判断させて頂いた患者さんには、当院から順次ご連絡を差し上げて、予約の延期をさせて頂きます。
3.当院での腰椎手術を希望され全国から患者さんが来られますが、遠方からの往来も新型コロナウイルス感染症拡大のリスクが生じますので、 当面の間、新患予約は関西在住で当院での腰椎手術を検討されている方に限定させて頂きます。

4月7日火曜日の院長外来は午前、午後とも休診とさせて頂きます。

石井啓介医師におきましては、令和2年3月31日をもって退職することとなりました。 新型コロナウイルス対策と併せて、4月以降の外来診療体制の変更がございますので、 詳細は担当医表をご確認ください。 平日は (火) (木) のみの外来診療、(土) は月1回程度の外来診療(膝関節専門外来)のみになります。 当院の脊椎手術を御検討中の方は (火) (木)の院長外来、大久保先生外来を受診下さい。

新型コロナウイルス感染症の国内状況を鑑み、外来診療時間の調整を行います。 つきましては、3月4日(水)および11日(水)の外来診療は休診とさせて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2/5(水)、2/8(土)の石井先生外来は休診となります。

院長 ごあいさつ

きょう整形外科・神経外科クリニック院長の姜 良勲(きょう よしのり)です。
患者さま、およびご家族の皆さま、当院を支えてくださる関係者の方々にご挨拶を申し上げます。

私は脊椎・末梢神経を専門とする整形外科医です。
整形外科全般の診療において地域社会に貢献したいのは勿論のこと、得意とする脊椎・末梢神経においては、全国でお困りの患者さんの手助けができれば本望と精進してまいりました。

脊椎・末梢神経分野とは病名で言えば、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、手根管症候群、肘部管症候群などです。
腰が痛い、歩くと足が重だるくなる、休憩したくなる、手足がしびれる、手足が痛い、手足が動かしにくいなどの症状があれば、これらの可能性があります。 腰痛の診断は難しい場合も多く、また、頚椎の病気と末梢神経の病気は区別がつきにくい場合もあります。
そういう中、専門家として的確な診断と治療を行い、わかりやすい説明をするように心掛けています。

腰痛の診断については世界の超一流の先生方と交流、討論をしてきました。
頚椎の病気と末梢神経の病気の鑑別につきましては国際学会で招待講演も行いました。
一般の整形外科クリニックの先生方と連携をとる体制もできておりますので、かかりつけの先生とご相談し、より専門的な診断が必要な場合や手術を検討する場合は当院へ受診予約を取って頂ければと存じます。

当院ではなるべく手術をしないで治療する方法、あるいはなるべく体に負担のない手術をする方法を選択することが可能です。
手術は内視鏡手術、顕微鏡手術といった最小侵襲手術を受けることができます。
特にPELD(経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)は非常に高度な技術を要する手技ですが、約6年前より国内外で多くの修業を積みました。日経ビジネス社の雑誌にも取材され、記事になりました。

当院の手術室は大学病院でもないレベルの手術室です。
PELDをより安全によりスムースにできるという点に関して、熟知しているからこそ、設計、装備できた手術室です。

医療は日々めざましく発展しています。
数十年前は腰の手術をすれば車イスになると言われた時代がありました。
医療機器の進歩と医師の技術の向上は、車イスになるどころか、もはやデイサージャリー(日本では日帰り手術と訳されています。国際学会的には院内滞在時間が24時間以内という目安があります。)が可能な時代になりました。

手術も決して怖いものでなくなってきたのです。
もちろん、現在医療においても、手術を受けたすべての方が100%良くなるという保証はありません。
それでも私は最善を尽くして患者さんと向き合いたいと思ってきました。ともすれば手術工場と揶揄されるような大病院も世の中にはあります。手術はたくさんするが、患者さんと向き合わない。ごく一部であろうが、手術後、良くならない人に、もう仕方がない、もう来なくて良いというような言い方をする医師がいます。
私はそういう患者さんこそ、手術を執刀した医師が最後まで追加の治療を一生懸命考えて付き合っていくべきだと思います。そうでないとメスは持つべきではありません。

私は専門家として、保存治療(手術をしない治療)も手術治療も提案、実行できる医師でありたい、一番良いと思われる治療を実行できるようになりたい、最後まで患者さんと向き合う医師でありたいと思い、今まで精進して来ました。
その思いが詰まった一生をかけて開院したクリニックです。スタッフも頑張ってくれています。

まだまだこれからですが、一丸となって患者さんに愛されるクリニックを目指します。
開院地である阪神尼崎は交通の便が非常に良いところであります。
より多くの患者さんが元気になられるよう、今後も日々進歩し続けることを目指しています。
「患者さんの笑顔」に一番近い存在になれれば本望です。

きょう整形外科・神経外科クリニック
院長 姜 良勲

きょうクリニックの 特長
手術室完備・全身麻酔対応 日帰り手術 OLIF:腰椎前方後方同時固定術 ELLIF:内視鏡を用いた腰椎前方後方同時固定術 FED:全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術 ラジオ波による痛みの治療 経皮的椎体形成術 脊椎・末梢神経に対する顕微鏡及び内視鏡手術を得意としております。
こんな 症状 があれば、ご相談ください
  • 腰が痛い
  • おしりが痛い
  • 太ももが痛い
  • ふくらはぎが痛い
  • 足がしびれる
  • 歩くと足が重だるくなる、休憩したくなる
  • 立ち続けると足が重だるくなる、休憩したくなる
  • 運転など座り続けると足が重だるくなる、休憩したくなる
主な 診療疾患
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎すべり症
  • 腰椎変性側弯症
  • 腰椎不安定症
  • 腰椎分離症
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎椎間孔狭窄症
  • 変形性腰椎症
  • 坐骨神経痛
  • 頸椎椎間板ヘルニア
  • 頸椎症
  • 頚椎症性脊髄症
  • 頸部脊柱管狭窄症
  • 骨粗鬆性椎体骨折
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群